我々が得た情報では、タイのトラートにある裁判所が先日ホワイト・サンズ・ビーチおよびグレゴリー・ピット氏(別名:ソンポン・リーカオ)に対する刑事告発を受理したとのことです。本件の本案―およびそれに伴う刑事責任―は今や同裁判所の管轄に委ねられており、裁判が進むなかグレゴリー・ピット氏(別名:ソンポン・リーカオ)が有罪となる可能性が出てきています。

これとは別に、グレゴリー・ピット氏が運営する“マネージド・セービングス”と呼ばれる“ファンド”に関して、他の投資家グループが同氏についてバ ンコクの裁判所に訴え出ているという情報も入っています。リチャード・ケイン氏には、マネージド・セービングスとの関係または関与はみられません。

ホワイト・サンズ・ビーチとマネージド・セービングスをつなぐ唯一の存在、それがグレゴリー・ピット氏なのです。リチャード・ケイン氏はマネージド・セービングスとは関係していません。グレゴリー・ピット氏は、根本的原因を同じくするさまざまな相手から訴えを起こされています。彼らはグレゴリー・ピット氏が管理するプロジェクトまたはファンドに投資し、その投資資金は彼らが主張するように消え失せました。

我々にとっては、これらの状況自体が事実を雄弁に物語っており、グレゴリー・ピット氏が疑わしい人物であることは明白と思われます。